吹き抜けなど高所の電球交換はペットボトルと突っ張り棒

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専用器具がなくても電球交換できました

天井の高いところにある電球が切れてしまったので、交換する方法を検索したら身近な物で交換することがわかりました。早速試してみたところ、簡単に交換できました!ペットボトルと突っ張り棒です。

※以下の方法で簡単に交換はできます。ただし、すべて自己責任で行ってください。

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我が家の玄関は吹き抜けになっていて、天井から電球がぶら下がっています。椅子に乗っても届く高さではないので、この電球が切れたらどうやって交換するんだろうと昔から気になっていました。

先日、とうとう電球が寿命を迎え、その気になっていた問題に直面しました。さて困った。ということで、困ったときのgoogle先生。
検索すると色々とありがたいご回答がでてきます。

二階から吹き抜けにむかって足場をつくる職人技や、そうそう使う機会にであわない巨大な脚立を使うシンプルな方法など。。。

そんな中で発見したのが、高所電球交換用の専用器具。なるほど、こんな便利なものがあるのかと、世の中同じことで困っている人がいるんだから、そりゃこんな便利なものもあるよなと感心していました。

簡単そうだし、これを買おうかなと思って、ほかのページも見ていたら、ペットボトルで交換できるというキーワードを発見。

【参考ページ】
高い場所の電球交換にはペットボトル!

適度な長さの棒の先端に適度なサイズのペットボトルをくっつけて、それでくりっとすれば交換できると。
なるほど、わざわざ専用の器具を買わなくても身近な物で代用できるならそれがベター。

というこで、早速この方法を試しました。

材料と作り方、そして使い方のご紹介

さっそくですが、電球を取り外しするための道具の作り方をご紹介します。準備するものは身近に揃えられるものです。作り方も簡単です。

そして、使い方にはちょっとしたコツが必要ですが、なれれば簡単です。

準備する材料

まずは以下の物をご準備ください。

  • ペットボトル
  • 突っ張り棒
  • ガムテープ
  • カッターナイフ

どれも身近にあるものなので、揃えやすいと思います。

ペットボトルの大きさですが、これは電球の大きさによって変わります。

私の場合は、60形のちょっとズングリしたタイプの物だったので、アイスコーヒでよく見る950mlサイズの物を使用しました。

突っ張り棒の長さも天井の高さによって異なりますので、目的の電球に届く長さのものをご準備ください。100均やホームセンターで購入できます。

注意点は、太さです。ペットボトルの口より太いと、ペットボトルにうまく固定できなくなるので、ペットボトルの口より細いものがよいです。

作り方

  1. ペットボトルを半分より短めにカットする
  2. 突っ張り棒をペットボトルの口に差し込んでしっかり固定する
  3. ペットボトルの内側にガムテープを輪っかにして貼る

以上です。とっても簡単です。

ペットボトルをカットするときは電球のサイズに合わせてください。短く切りすぎると電球を取り外しする際に落っこちてしまう危険性があります。

電球と同じくらいの長さがいいと思います。

そして、大事なポイント。突っ張り棒とペットボトルをしっかりと固定してください。

固定が甘いとペットボトルがグラグラしてうまく電球が回せないし、電球がはいった状態でペットボトルが落下すると危険です!

突っ張り棒が細くてペットボトルの口に合わない場合は、突っ張り棒にガムテープを巻いて太さを調節してください。

そして、最後にペットボトルの内側にガムテープを輪っかにして両面テープ状態にしたものを貼ってください。

こうすることで、ガムテープで電球を固定してはずすことができます。

作り方は以上です。

使い方

では、早速実際に使ってみましょう!まずは、電球をはずすところから。

まずは突っ張り棒を伸ばして電球に届く長さにします。
そしたら、両面テープ状態になったガムテープに電球がしっかりくっつくようにペットボトルを下からかぶせます。
軽く引っ張ってみて電球とガムテープがくっついていることを確認してください。

次に回します。

下から見て反時計回りに回すのですが、このときにちょっとコツがいります。

電球が天井に固定されているタイプの場合、回すだけで問題はありません。
しかし、吊るされているタイプの物ですと、普通に回すと電球を吊るしている照明器具ごと回ったり、ゆらゆらして電球がうまく回りません。

コツはペットボトル棒を電球側に軽く押し付けながら、手首ですばやくちょっとずつ回すことです。

軽く押し付けて、すばやくちょっと回す、、、これを繰り返して電球を回して外してください。

電球がはずれると、ガムテープにくっついてペットボトルのカップにおさまります。電球が落下する心配はありません。
※ペットボトルが短すぎると落下する危険性があるので、電球のサイズに合わせてカットしてください

電球の取り付け方はこの逆になります。
ただし、このときもコツが必要で、道具を少し変更します。

電球をはずときはペットボトルカップの内側に両面テープ状にしたガムテープを貼りましたが、これをとってください。
ペットボトルと電球のサイズピッタリで、電球がしっかりおさまるのなら問題はありません。

ペットボトルのほうが大きくて、ペットボトルと電球の間に大きく隙間があって固定できない場合は、ペットボトルの底(突っ張り棒とペットボトルを固定している部分)に両面テープ状にしたガムテープを小さめに貼ります。

※ガムテープの粘着が強かったり、大きく貼りすぎると電球をねじ込んだ後、電球にガムテープがくっついたままになって危険です。その場合は一度電球をはずして、ガムテープを取り外してください。

ここに電球をぐっと押し付けて軽めに固定します。

この状態で、突っ張り棒を伸ばして天井の電球取り付け部分に電球を差し込んで回します。

回し方ははずすときと同じように、軽く押し付けて、すばやくちょっとずつ回します。力を入れすぎると電球が割れるので、あくまでも軽くです。

ねじ込んだら、ペットボトルをそっとずらして電球が確実にねじ込まれていることを確認してください。問題なくねじ込まれていることを確認してスイッチを入れてみてください。電気がつけば完了です。

まとめ

以上で、自作道具を使用した高所の電球交換方法です。自作道具に自身がない方は、市販の道具を購入してください。

私は以上の方法で簡単に無事に電球交換ができました。DIYですね。

上記の方法で簡単に交換はできます。ただし、すべて自己責任で行ってください。

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