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【ネスクエッジスタイル 龍神丸 レビュー】文句無しに、おもしろかっこいいぜ!

ネクスエッジ龍神丸パッケージホビー

ハッキシ言って、おもしろカッコいいぜ!と言いたいだけのヒガダイです。

本日のレビューは、バンダイスピリッツから発売されているNXEDGESTYLEネクスエッジスタイル MASHIN UNIT 龍神丸」

魔神英雄伝ワタル世代には懐かしいマシンが、すばらしい完成度で帰ってきました!

早速レビューいきます!

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パッケージ

パッケージ正面。

ネクスエッジ龍神丸パッケージ

それから背面。

パッケージは他のネクスエッジスタイルシリーズと共通のデザインです。

スッキリとシンプルにまとまった、子供向けではないデザイン。

これはこれでかっこいいんですが、

最近発売された(2020年7月現在)、魔神英雄伝ワタルの新シリーズ「七魂の龍神丸」のネクスエッジスタイルのパッケージデザインは最高ですね。

あのプラクションシリーズのコンセプトでデザインされています!

ヒガダイ
ヒガダイ

先に発売されているこの龍神丸や戦神丸も同じようにプラクションデザインで再販してくれたら、思わず買ってしまいます。

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龍神丸本体

続いて、本体をチェック。

まずは、付属品をチェック。

左右の開き手が一つずつ、そして登龍剣と登龍剣を背中に取り付けるパーツ。

残念ながら、ワタルのフィギュアはついてません!

続いて、付属品と付けずに龍神丸本体をグルリと一周チェック。

まずは正面。

横、

背中、背中のこの穴に登龍剣を収めるパーツを装着します。

各部がバランスよくまとまってます。

劇中だと黄色になっている箇所が、このフィギュアでは金色になっていて豪華です。

ちなみに、肩の龍牙拳はとれません。

また、肩の龍のエンブレムも消えないので、龍神丸を召喚したシーンの再現はできません。

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可動範囲とポージング

続いて、可動範囲のチェック。

脚は見事に開脚可能、肩、肘、膝は普通に動きます。

横から見るとこんな感じ。

膝から足首にかけてこんな具合。

ちょっと残念なのは、足首のカバーが固定で動かないこと。

この体型でこのくらい動ければ、文句はないでしょう。

それなりのポージングを楽しめます。

【関節の強度に注意!】
関節が結構細いので、無理に力をいれて動かすと、ポキっといってしまうかも!特に、肩と股関節は注意が必要です。

では、適当にポーズをつけてみます。

まずは、これ。

「龍神丸〜!!」「オー!!!」の掛け合いからワタルが乗り込んで、龍牙が飛び出して、龍のエンブレムが浮かび上がって準備完了したときのおなじみのポーズ。

そして、登龍剣を抜刀するポーズ。

登龍剣抜刀のポーズもご覧の通り再現可能です。

斜め上から見るとこんな感じ。

もちろん、「登龍剣〜!」の上段構えのポーズも!

胸のブロックは動かず、肩だけの可動なので、劇中のようなダイナミックさにはかけますが。

ご覧の通り、なかなか男前にポーズが決まります!!

そして最後は「箱絵にチャレンジ」!

プラクションの箱絵のポーズがとれて、かっこよく決まるか、挑戦です。

懐かしいこちらのイラスト!

ジャジャ〜〜〜ン!!

イラストとは体型が違うので、全く同じではないですが、いい雰囲気で決まります!!

ネクスエッジスタイル龍神丸、すばらしいできです!

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ネクスエッジ龍神丸レビューまとめ

塗装や各部のでき、可動範囲にポージングと見てきましたが、完成度は高い!満足度も高い!

当時のプラクションを今の技術でリニューアルするとこんな感じになるんだろうなぁと感じさせてくれます。

何より、当時のプラクションを思いさせてくれるサイズ感がいい!

ロボット魂シリーズでも各種魔神がでていますが、コレクションするなら、これくらいのサイズ感、そして完成度がちょうどいい!

まさに、当時のプラクション直撃世代の「どストライクゾーン」の商品!

私は魔神英雄伝ワタル直撃世代なので、メチャクチャ思い入れがあるマシンです!

まさかこんな形でまた龍神丸に再開できるとは・・・!

当時発売されていたプラクションシリーズの龍神丸、子供の頃は持っていました。

しかし、成長の過程で当時持っていたその他のおもちゃと一緒に、知り合いの子供達にすべてあげてしまいました。

当時のプラクションとは違いますが、また龍神丸を手にすることができて最高に幸せです!

【おまけ】撮影は自作撮影ブースです

この記事で掲載している写真は自作の撮影ブースでスマホで撮影しています。

自作撮影ブースの作り方、私自己流の写真の撮り方は「ガンプラ専用ブログ」でご紹介しています。

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